ストレングス・スイッチ子育てコース ー日本語版

taught by リー ウォーターズ
Buy $100.00
リー ウォーターズ
リー ウォーターズ

About the instructor

リー博士はポジティブ教育、ポジティブ組織学、そして強みにもとづく子育てと教授法に関する世界的な第一人者です。大学の研究者として、リー博士は、彼女の科学的な強みにもとづく戦略を使って、世界中の組織、教育者や親たちが、従業員や子どもたちのレジリエンスを築き、幸せに生き抜くことを手助けすることに貢献しています。

リー博士は、国際ポジティブ心理学協会(International Positive Psychology Association:IPPA)の会長を務めており(2017-2019)、2021年までIPPAのボードメンバーです。また、バークレー大学のグレーターグッドサイエンスセンターのアドバイザリーボードを務め、世界幸せ会議にポジティブ教育コミッティーを提供しています。メルボルン大学のポジティブサイコロジーセンターの創立者でもあり、20年以上働いています。

リー博士は、子を持つ親、教育者、そして組織が、小さなスイッチがウェルビーイングにおいての大きな違いを作ることを手助けしています。

人間の性質として、私たちはネガティブに焦点を合わせ、「オフ」にズームインします。リー博士は、物事を行うためのより良い方法を提案します。彼女は、私たちの注意を弱みから強みへ、そして否定から肯定へと移すように切り替えるメンタル的な「スイッチ」を作ることによって、ネガティブになりがちなパターンを回避できると言います。

リー博士の著書「ストレングス・スイッチ」では、強みにもとづくアプローチにより、最も豊かな内部リソース(=私たちの強み!)を活用することで、良い生活を送ることができると述べています。ストレングス・スイッチはGreater Good Magazine の2017年の読まれた本の1つに選ばれ、Amazonの子育てカテゴリのニューリリースでトップを獲得し、中国語、韓国語、台湾語、日本語、ハンガリー語、アラビア語、スペイン語、ロシア語、フランス語に翻訳されています。

リー博士は、世界中の人々がストレングス・スイッチを作ることを支援することに情熱を傾けています。彼女のストレングス・スイッチ子育てコースとVisible Wellbeingアプローチは、世界中の親や学校に使用されています。

リー博士は、The Atlantic、The Wall Street Journal、The Guardianなどで紹介されています。研究者として、彼女は100以上の科学雑誌記事を発表しています。

リー博士はの最大の強みは、ユーモア、好奇心、優しさです。


オンラインコース日本語版の翻訳責任

佐山美樹

特定非営利活動法人フラーリシング・エデュケーション・ジャパン代表理事

日本ポジティブ心理学協会理事


※オンラインコース日本語版についてのお問合せは以下まで

miki.sayama@gmail.com

https://www.flourishingeducation.org/

Your online guide to becoming a strength-based parent.

Course Contents

1 Survey
66 Texts
10.0 hrs

Course Curriculum